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私の人生を変えたサービス6選 +本当に人生を変えたものはそこで出会ってきた○○だと気付いた

こんにちは!ニーナです。

私の人生を変えたアプリ・サービスを一挙大紹介します。
※ネタバレをすると私の人生を変えたのは本当はアプリではなくて「そこで出会った人」でした。それも最後に記載しています。

 

長くなってしまうと思うので最初にサービス・アプリの一覧とそれぞれの効果を一言で言っておきます。この中から気になったものだけ見て頂ければいいです。

  • Twitter   :これがないと始まってすらいない
  • DMM英会話  :英語を話す自信がついた
  • DeutschGym:ドイツ語の厳しさを思い知った
  • HiNative  :進路を支えてくれた
  • Clubhouse :人生に影響を与えてくれる人・友達と出会えた
  • YouTube  :人生における新しい楽しみになった

ではTwitter先生の話から始めていきます。

 

Twitter:これがないと始まってすらいない

2020年の6月にTwitterを始めてからいろいろな出会いがあった。Twitterがなかったらドイツに行けていなかったかもしれないと本気で思う。
数えきれない方々から励ましてもらって情報を頂いてドイツ語やドイツに対するモチベーションを維持してくることが出来た。

英語のおもしろさや発信する楽しさを教えてくれたYさん、ドイツでコスプレをする日が楽しみですねとわくわくさせてくれたMさんやKさん、ずっと優しく見守って下さっていると(私が)勝手に思っているHさん、ブログやってみなよと背中を押して一日三、四時間もブログの設定作りや立ち上げに惜しみなく協力してくださったGさん、テクニカルなアドバイスを下さったKさん、お忙しい中快く履歴書や申し送り書の添削を引き受けてくれたTさんとその旦那さん、一緒にドイツ語喋ろう勉強しようと励ましてくれたLさん、英語も出来た方が絶対いいよと力説して英会話を始める決断を押してくださったHさん、こんな仕事があるよと求人情報を流してくださったSさん、こんなイベントがあるよという情報を教えてくださったPさん。

本当にありがとうございます。
私も他人にいい影響を与えられるような人間になりたい。

DMM英会話:英語を話す自信がついた

3月末、ドイツにいらっしゃる大先輩Hさんと話した翌日、体験から始めて即入会した。当時「ドイツでドイツ語の仕事を探したい」と前のめりになりつつもさすがにドイツネイティブとドイツ語でやり合うことに不安を感じていた時、Hさんは具体例を10個くらい挙げながら「絶対に英語は勉強したほうがいい」と力説してくださった。笑

そもそもオンライン英会話を選ぶ中でDMMにするきっかけになったのは、同じくドイツ語を学習されていてTwitterにもよくDMM英会話の内容を書いてくださっているRさんの影響です。ありがとうございます。

3か月ほぼ毎日続けた。YouTubeで紹介した紹介コードも使って頂ける機会があったので、一日二、三回レッスンすることもあったしむしろそっちの方が多かった。
英語は苦手ではないと思っていたが、喋るということに対して自信がなかった。ペーパーテストは出来なくないけど…みたいな言い訳がしたくなるような情けない自信のなさ。
今はドイツ語だけじゃなくて英語も(コミュニケーションに何も問題がない程度には)出来ますって胸を張って言える。これはかなり精神衛生によかった。

ベルリンは英語も使えるよって言われているくらい英語も通じるのでドイツ語と並行して英語も鍛えてこようと思う。

※DMM英会話:https://eikaiwa.dmm.com/

 

DeutschGym:ドイツ語の厳しさを思い知った

DeutschGym(ドイチュジム)とは、Discordを利用してドイツ語学習者と3人くらいのグループになってドイツ語だけで話す、音声だけ・ビデオなしという会です。詳しくは紹介動画ブログ記事も作っているのでそちらをご参照ください。

B2取得後すぐに始めたような気がしている(Schreibenだけまだ取ってなかったかも)。話しにくいテーマだと爆死するし予習もちゃんとしないとアドリブで何も話せない自分が悔しかった。ドイツネイティブ以外のドイツ語が聞き取れなくて指定の1時間がつらくて仕方ないこともあった。

でも何度かやってるうちに怖くなくなった。そして現実はこんなもんだと思い知ったことがやる気につながった。だってドイツでは日本語の「えーと」とか「なんだっけ」とか通じるわけないから。ドイツ語だけで生き延びるしかないから。

※DeutschGymリンク:https://www.deutschgym.com/

 

HiNative:進路を支えてくれた

間違いなく私の進路を支えてくれたApp。ドイツ語面接ではドイツネイティブが添削してくれた文章を覚えるようにしていた。HiNativeを使って乗り越えてきた試験も面接も何度もあるから間違いなく私の進路を支えてくれている存在です。

また最近では提供元である株式会社Lang-8のとても頼もしいメンバーであるYさんやSさんとも会話する機会がありかなりモチベーションや創造性が上がった(気がする)。タンデムをしようと言ってくれたドイツネイティブのMくんともここで知り合った。

今では運よく毎日ライブをさせてもらう中で毎日1時間は英語を喋っていることも、DMM英会話と相互に作用してよい方向に働いてくれている。

これは個人の所感だが、HiNativeの質問機能を使う時に質問のやり方、言い換えると質問する能力があるか否かで頂ける回答の質がかなり変わってくると思っている。具体的には自分が何で困っているのか、どこまでは分かったのか、どこが納得いっていなくてどう説明してほしいのか、回答してくれる相手はプロではないのだから、こちらが意図を適切に伝える必要がある。利用する時はそこだけ意識してみると有効に活用出来ると思う。

※HiNativeリンク:https://hinative.com/ja

 

Clubhouse:人生に影響を与えてくれる人・友達と出会えた

気軽に在独の方やドイツ語を勉強している方とリアルなコミュニケーションが取れる画期的なアプリだった。顔が見えないコミュニケーションでどうやったらハンドリングできるか、何を用意すれば煩雑にならないか考えるきっかけにもなった。

ちなみに今回の仕事はここで再会したYちゃんが教えてくれた(Yちゃんとは5年前くらいにドイツ語の合宿で一度ご一緒していたので再会したときは驚いた)。Yちゃんが「こんな仕事ありますよ」って教えてくれていなかったら今がなかったんだと思うとなんだか人生って不思議だなと思う。

Tさんのブッククラブでは何も資料を使わずに本をプレゼンするという緊張と楽しさと達成感を覚えた。EさんやPさんは私が死にそうなときに共感って形で引き留めてくれた。
Mさんに言われた「あなたはちょっと心が弱いから」で「そうだった」となんだか目が覚めた。Mさんは私が何のプランもなく勢いだけで渡独しようとしていたところを諫めてくれた。Oくんはドイツ語ネイティブと会話させてくれたり厳しさを教えてくれたりした。Mママ、Nちゃん、Rくん、Kちゃん、Yちゃん、Sくんたちも応援してくれたり辛い場面から救い上げてくれたりもした。Vさんのルームではバカだと思われたくなくて一生懸命論理的に話す練習をしたし実は勉強もした。それでもVさんがすごすぎて圧倒され、楽しかった。

 

YouTube:人生における新しい楽しみになった

なにかを作る、戦略を立てる、反応を見る、分析するということはこんなに楽しいことなんだと、YouTubeを始めて初めて知った。また、自分でものづくりをするようになると周囲のものづくりをしている人たちのすごさを身をもって知ることも出来た。かつて「わたしにはクリエイティブ性はゼロだから」とあきらめていた思いもちょっと覆すことが出来た。

また、ドイツ語の仲間ってこんなにいるんだなとも気付いた。YouTubeを始めた最初の目的は「ドイツ語の仲間を見つけること」だった。第二外国語を日本でやっているとどうやったらいいか分からなかったりそもそもやってる人いるのか分かんなくて不安になったりすると思う。そんな人に私もいるよ~ってアピールしたかった。思ったより多くの仲間がドイツ語に一生懸命になっているということを知って嬉しかった。

初めてチャンネル登録をしてくれたDさん、初めてコメントをくださったMさんのために動画を作り続けた。ドイツでYouTuberをやられていた先輩方にあたるCさんに近づきたくてがんばった。

私は「人前で簡潔に喋る」ということが苦手だった。自信が無くてモゴモゴしちゃうし、声も小さくなってしまうし、余計なことを喋りすぎて冗長になってしまうことも多かった。
でもYouTubeの動画を撮るために毎回どうやったら伝わるか考えて話したいことを書き出してまとめる、編集しながら反省するという作業を繰り返しているうちに、本業でも説明やプレゼンが上達したねと先輩に褒めてもらえた。

動画を作る事も人と繋がる事も人に何かを伝えることも全部勉強になったし新しい趣味になった。

 

さいごに:本当に人生を変えたものは

この記事の下書きを書いていて気づいたのですが、私の人生を変えたのはアプリではなくそこで出会った人だったのでは?と思ったし実際そうだと思う。この人がいなかったら、この人が助けてくれなかったらという場面が多すぎる。今の私の体の3分の2くらいは他人のサポートで出来ている。ドイツ語ではよき人間関係のことを「ビタミンB(BeziehungのB)」というらしい。私もだれかのビタミンBになりたいし誰かの背中を押したいから記録や発信を続けます。

夢は口にするほど叶うと思っています。これはスピリチュアルなことを言っているのではなく、自分が今何がしたくて何にもがいていてどんなサポートが欲しいのか発信していると、周りの方が気にかけてくださることやアドバイスを下さることも増えるというかなり現実的な理由からです。

発信しよう。あと、感謝しよう。

 

ただし、
SNSで発信をするのは「極端な人間」が多い。SNSを使ってやりたいこと、言いたいこと、発信したいことがない限りSNSなどやらないから。ニュートラルな人間が情報収集目的でSNSをやったとしても、極端な人間たちの意見を見続けて疲弊して辞めていく人も多いと思う。

インターネットでアクセスできるものは、使い方によっては前向きにも後ろ向きにも大きく影響するものです。距離の取り方や使い方は人それぞれだとは思うけど、いい方に作用させるやり方を見つけることが出来るととても心強い味方になってくれるものだと思います。

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